東京に生まれ、幼い頃から芸術の道を歩む。

YASUKA.Mの作品は一枚の鉄板を酸化させ、鉄の地肌と錆の濃淡のみで創られている。

彼女は大学で彫刻を学び、素材が持つ美しさに感銘を受けて以来、その良さをより引き立たせる作品創りを心掛けている。

その為素材を中心とした制作体制をとっており、彼女は素材の内側から良い表現が生み出される様にサポート役に徹している。

完成した作品は、まるで彼女と素材との間にしか聞こえない対話が具現化した様である。

 



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